へ~そうなんだ!美容のプロが教える「シートパック」を効果的に使いこなす4つのポイント (2/2ページ)
また、血液の循環が良く、新陳代謝が活発になっているので、その後に使う化粧品の美容成分の浸透力がより高まります。
(2)パックをしたら、両手で顔を包み込んで浸透率アップ
パックに空気が入って肌との隙間があかないように、両手で包み込むように10秒間を目安にやさしくおさえます。体温でパックがより浸透しやすくなるのと、“手当て”というように手を肌にふれさせるだけで癒しの効果もあります。
(3)時間は10分〜15分など、パックの使用法を守る
長くパックをしておいたほうがより肌に浸透するのでは、とパックが乾くまで肌にのせておきがちですが、そのような状態になってしまうと逆に肌の水分を吸い取ってしまうことになります。「長く肌につけておけば効果があがるというわけではない」ということを覚えておいてください。
(4)パックをとったあとは、クリームを塗って潤い持続
肌にたくさん水分を入れて潤わせたあと、大事なのがクリームで蓋をする、ということです。できればシートパックと同じような成分が入っているクリームがおすすめですが、ここでの目的は水分に蓋をする、ということなのでご自宅にあるもので構いません。
いかがでしたでしょうか?
いつものお肌のお手入れに、定期的な“週2回シートパック”をプラスすることで育児の束の間のリフレッシュにもなります。お子様にもご主人にもママ友にもお肌がキレイだね、と褒められるハッピーママを目指しましょう。