「仕事、育児、夫婦関係…」全てを両立させたい!ワーママが選ぶべき会社の特徴5つ (1/2ページ)
結婚しても、子どもを産んでも働き続けたいと考える女性が増えてきていますが、いっぽうで、現在の職場環境では、働きながら仕事を続けることが困難だと感じている女性も多いのではないでしょうか。
実際、あなたが現在働いている会社で、子どもを出産し、育児をしながら働いている姿を想像できますか?
そこで今回は、女性が働き続けたいと思える職場の条件5つについてお伝えします。
■女性が働き続けたいと思える職場の条件5つ
(1)先輩ママが多くいる
身近に“出産しても働いている女性がいる”というのは、心強いもの。とはいえ、日本の中小企業には、“女性が育児休暇をとった実績がほとんどない”というケースもまだまだ見受けられます。そういった会社で働き続けることを選択する場合、自分で社内の制度を新たに作っていく必要があり、大変な労力を伴います。
一方、多くのママ社員が働き、育児中の女性向けの制度が整っている会社では、過去の先輩方の努力の末に整えられた道に“乗っかる”ことができるので、働き続けやすいでしょう。
(2)規定の時間に退社しやすい雰囲気
午後5時。「さあ、取引先からの電話が減って、これから仕事の本番だ!」というような、残業が当たり前の会社もあります。
いくら周囲の人たちから「子どものお迎えの時間大丈夫?」と言われても、忙しく働く同僚たちを背に日々退社するのはなかなか心苦しいものだったりしますよね。
さらに、“どれだけ長い時間働いたか”が人事評価の軸になっている会社の場合、「あの人は頼りにならない」と大事な仕事を任させてもらえなくなってしまうケースさえあります。
(3)通勤時間が長すぎない
子どもが保育園で急な発熱があったら、通勤電車が人身事故で全然動かなくなってしまったら、さらにはもし大地震でも起きたら……。日中子どもと離れていると、心のどこかでこういった小さな不安を抱えることになります。
自分自身のやりがいや収入元の確保は大切ですが、やはり“通勤で2時間かかる”といった条件は、親子共に身体的にも精神的にも大きな負担がかかることは否めません。