男女の「脳」の違いから見る! 彼氏とのケンカを劇的に減らす方法3つ (2/6ページ)

マイナビウーマン

(黒川さん)

[第2位]子育てについて

子育てについて、男女の意見が異なることは多いようです。進学を例にすると、私立に行かせたい母親と公立でいいという父親というような話をよく聞きます。意見が対立した時はどうしたらいいでしょうか?

「天才物理学者であるアインシュタインの話をさせてください。再婚同士で結婚したアインシュタインが、あるパーティーへ出席したときに『夫婦仲のいい秘訣(ひけつ)は何ですか?』と質問されたときのことです。夫妻は、奥さまの提案で、『話し合ってもケンカになるので、話し合いはせず、どうでもいいことは奥さまが、大事なことはアインシュタインが決める』ようにしていたそうです。だけどアインシュタインはそのことについて『でもね、不思議なことに今まで大事なことは一度もなかったんだ。』と答えているそうです。」(黒川さん)

「男女はもともと感性が真逆の2人が、生物対応性の論理にのっとってつがいになっているので、同じ考えになるはずがないのです。どちらかの意見で決めるしかない。折衷案を探るのは難しいのです。そのため、最後は相手の判断にゆだねると決めて、その上でもっと視野を広げてほしいから、別の案もみてほしいと頼んでみる。進学の例だと、最終判断をゆだねられた父親に、『私立の学校も見てみてね』と提案すると、『自分がきちんと決めなくてはいけない』という責任感からも、素直に話を聞いてくれるようになります。」(黒川さん)

ー旦那様が子ども面倒をみないという不満がケンカの原因になることもあるようです。この場合は、どうすればいいでしょう。

子育てがとても楽しいことだとわかってもらいましょう。すごく楽しいことだから、私が全部やりたいのだけれど、あなたにもやらせてあげるわ……というふうに。嫌なものを押し付けるのではなくて、すごく楽しくからシェアしましょうというスタンスです。私とあなたの子どもなんだから、あなたにも半分手伝う義務があるのよ! と言ったら、ケンカになりますよね。

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