男女の「脳」の違いから見る! 彼氏とのケンカを劇的に減らす方法3つ (6/6ページ)
これは女性特有の感情なので、男性にはわからないのです。『ご飯ちゃんと食べてる?』とメールがきたら、女性はうれしいですが、男性は『は?何言ってんの、ちょっとウザい』と感じてしまいます。何と返事をしていいのかわからないのです。返事が欲しいのであればどうして欲しいのかをはっきりと、『今日は大変だったから、お疲れさまといってほしい』といえば、即返事が来ますよ。」(黒川さん)
黒川さんによると連絡が減ってゆくことは、前述したとおり男女の距離感の違いが原因なので、「自分の右手にあいさつなんてしない」くらいに思っておけばいいとのことです。また、電話やメールに応答する際は一定のテンションでいることも大事とのこと。一週間ぶりの連絡だったとしても、変わらない明るいテンションで答えるようにすれば、間が空いた連絡時に「きっと不機嫌になっているだろう」と連絡を取るのがおっくうにならず、安心して連絡できるそうです。
そして、女性はいつでも「自分は愛されているんだ」というスタンスでいること。彼の気持ちが離れているのではないか? と疑わず、信じることが大切だそうです。実際に、ドタキャンされても笑って許せる女性は成婚率も高いと黒川さんはいいます。彼のドタキャンを心から納得できなくても、戦略として使うのもいいかもしれませんね。
まとめ女性にとって何てこともない家事作業が、男性脳にとってはとても負担なことや、連絡がなくなるのは「彼のもの」になったと認識された証しなど、目からうろこがぽろぽろ落ちる結果となった今回の取材。黒川さんのお話を聞く前はパートナーに不満だらけだった人も、アドバイスを読んで急にパートナーがいとしく思えてきた人もいるのではないでしょうか? 相手との違いを認識し、受け入れることは関係を築く上で大事なこと。これからはパートナーにむっとすることがあっても「彼の男性脳がそうさせるのかも!」と受け入れて愛を深めてくださいね!
(岩崎弘美/フォルサ)
※画像は本文と関係ありません ※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数499件(22~34歳の女性)