男女の「脳」の違いから見る! 彼氏とのケンカを劇的に減らす方法3つ (3/6ページ)

マイナビウーマン

[第3位]生活習慣(態度)について

ー帰宅が遅くなるのに、連絡をしない。飲むと楽しくなってしまって帰宅しない。という困った旦那様にはどのように対処したらいいのでしょうか?

男性は家から出ると、家庭の情報は圧縮して格納してしまいます。一方、女性はひとつのテーブル上に全部出しておくことができる。たとえば、女性は職場にいても雨が降ってくれば、子どもは傘を持っているかと心配できるのです。女性は思考空間の中に、今使えるバッファの領域が男性の数十倍もあるためです。そのため集中力のある男性ほど、仕事に出たら、家庭のことは思い出せません。」(黒川さん)

ーでは、どうすれば、旦那様は連絡をいれるようになるでしょうか?

自分がどれだけ心配していたかをアピールしてはどうでしょう。この時大事なのは、何が心配なのかです。「浮気」が心配なのではなくて、事故にでも巻き込まれたのではないかという「命」の心配をしていたと思わせること。事の重大さに気がついた旦那様は、必ず連絡をいれるようになりますよ。」(黒川さん)

同棲編 [第1位]家事

つづいて同棲カップルでも一番多かったケンカの原因は、家事についてでした。対処法については、既婚者カップル同様のアドバイスが参考になるとのことです。

[第2位]お金

ー最初は生活費を折半で払っていたのに、いつのまにか彼が払わなくなったというように、お金の配分の仕方やどちらかの浪費が原因でケンカになるようです。お金の話はなかなかしづらいということもありますが、どうすればうまくやっていきるでしょうか?

「同棲した当初は疑似結婚のようで、彼に責任感もあったのですが、期間が長くなってくると彼女がただの同居人になってしまい、自分は外で食事をしたりもするのだから生活費なんて入れなくてもいいんじゃないかと思ってしまうのではないでしょうか。

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