男女の「脳」の違いから見る! 彼氏とのケンカを劇的に減らす方法3つ (5/6ページ)
女性は食べ物自体よりも、彼が自分のために選んでくれたことがうれしいので、食べるものはなんでもいいんですよ。それを、どうでもいいと言われるから腹が立つんですよね。ただ、考えられない男性もいるので、そこは女性がプランをだしましょう。相手に何を食べさせてあげたいか、一緒の時間をどうやって楽しく過ごすかをお互いに考えられないカップルはダメです。」(黒川さん)
[第2位]約束を守らないー男性が仕事を優先してドタキャンしたり、予定を変更することが原因でケンカになるそうです。このようなケンカを減らすにはどうすればいいでしょうか?
「男性脳は、太古のころから「狩り」をして危険を察知する脳として進化しているので、 “遠くから優先順位が高い”です。物理的なことだけでなく、思考の世界でも男性は手前にあるほど、そのモノに対しての意識が薄くなります。女性は逆ですが。 つまり、自分じゃない人との約束を優先させたりするのは、ないがしろにしているわけではなく、気を使わなくてもいい存在、彼のモノであると認識されている証拠ですので、喜んでください。」(黒川さん)
ーとはいえ予定の変更やキャンセルがつづくとへこんでしまいますよね。どうやって「愛されている」実感をすればいいでしょうか?
「男性は“定番の責務”を果たすことが得意で、それに喜びを感じます。そのため土曜日の夜には必ず電話をするとか、必ずこれだけはやってほしいという責務を与えることです。課題は忠実にクリアしてくれますので、それが重なっていくことで女性も愛情を確認できます。」(黒川さん)
[第3位]連絡がないー携帯電話の登場で、いつでもどこでも気軽に連絡がとれるようになりましたが、その弊害がカップルに起きているようです。「彼から連絡がない、取れないなど」のケンカについて、彼が連絡をするようにする秘訣(ひけつ)はあるでしょうか。
「女性はかまってほしいのですよね。