ネイティブスピーカーに聞いた! 日本人が話す英語でよくある失敗5選 (1/3ページ)

日本では英語教育に力が入れられていますが、日本人はなかなか英語を話せるようにならないですね。英語を実際に使う場面が圧倒的に少ないからなんていわれます。使ってみないと「誤った表現」にも気付きませんから、やはり実践は大事です。今回は、日本人の英会話の表現で「ありがちなミス」をご紹介します。
英会話スクールの大手『ECC』の総合教育研究所にお願いして、ネイティブスピーカーの英会話講師Theresa Stieger(テレサ・スティーガー)先生に「日本人の英会話でありがちなミス、変な表現」を5つ挙げて頂きました。
1.The roller coaster was excited.
2.Do you want to join the dinner?
3.I go to shopping every Sunday.
4.Do you know Ichiro?
5.I am a staff.
この5つはどこがおかしいのか、皆さんは分かりますか? どう言えば正しいのでしょうか? まず自分で正しい言い方を考えてみてから、下の先生の解説を読んでください。
●The roller coaster was excited.
正しくは ⇒ The roller coaster was exciting.
形容詞となった「-ing」と「-ed」はよく混同します。
「-ing」形は、「感情を呼び起こす原因となったもの」を描写するときに使います。
「-ed」形は、「感情を呼び起こされた人」を描写するときに使います。