えっアレも!? 妻が知らないうちにやっている「夫をメタボにしてしまう」NG習慣3つ (2/2ページ)

It Mama

下半身と上半身をつなぐ股関節が硬いと、全身の血行が悪くなり、身体が冷えて基礎代謝が低下することにより、痩せにくい体質になっていってしまいます。

■メタボにならないための「妻のデイリー工夫」3つ

(1)朝は1日で最も軽く

夜を気にして少なくする方は多いと思いますが、実は最も小食にすべきなのは朝食なのです。

魚のような消化に重いものを避け、ご飯は少量に、お漬物と味噌汁くらいにしておきましょう。漬物の“酸味・塩味”はアーユルヴェーダでは消化促進に最適の味ですので朝の消化力の弱い時間には最適です。

(2)休日も6時頃には起きる

慣れない方には辛い習慣かもしれませんが、可能な限り6時前の早い時間に起きたほうが大腸の働きがとても良いので、頑張らなくても排便を促せるのです。

アーユルヴェーダでは日の出“96分前”に起きてすぐにトイレに向かう習慣をすすめています。メタボにならないよう便秘は必ず解消しておきたいものです。

(3)週に数回「床に座って」食事する

最初はとても座ることが辛いと思いますが、できればあぐらで床に座って股関節を広げる習慣をつけましょう。また、座れないから何とかしたいと意識が芽生えてご自身でストレッチ等を取り入れたりできれば更に望ましいです。

股関節の可動域を広げて基礎代謝を上げ、“痩せやすい体質”を目指しましょう。

股関節は広がり骨盤をしっかり立てることができると姿勢が良くなり、余分な脂肪が付きにくくなりますよ。

いかがでしたか?

普通に自宅でしている習慣が実は徐々にご主人をメタボにしてしまっているかもしれません。消化力を正し溜めこまない身体を作ること、基礎代謝を上げて痩せやすい身体へ導く習慣を今日から心がけてみてはいかがでしょうか。

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