届きましたか?マイナンバーで一番気をつけなければいけないのは「詐欺」 (2/2ページ)

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これも(1)のケースと同様、個人情報(息子の名前など詐欺に利用できる情報)を聞き出そうとする電話です。

■SNSの占いにも注意を

マイナンバーはその番号が一生変わらないことから、フェイスブックなどSNSにおいて“運命番号 マイナンバー!あなたの運命がわかる”といったうたい文句でマイナンバーを入力させる占いバナーや広告がでてくるかもしれません。

こういったところに気軽にアクセスし、質問等に答えていると個人情報を伝えることに。

■マイナンバーを書いたりするのはこの場合のみ!

皆さんがマイナンバーを他人に伝えるのは、今年12月にお勤め先からの年末調整の書類に記入するのが最初です。続いて来年6月に“児童手当の現況書”への記載となります。

当面は、この二つの書類にしか記載することはないと思います。

その他の電話や書類などは、個人情報を聞き出そうとする詐欺と思われますので、応対しないようにしましょう。

マイナンバー制度については、内閣府に専用窓口がありますのでこちらに連絡してください。

いかがでしたか? マイナンバーを伝えたり記載する機会は多くありません。

このタイミングで個人情報を収集され、いずれ詐欺に合うことがないよう、ご自身だけではなく、祖父母やご両親にも注意するようお伝えくださいね。

(武田美都子)

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※ Goodluz / Shutterstock

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