リメイクではなく「リマスター」する価値のあるゲーム10選 (2/7ページ)
実際、本作の世界での売上本数は前作『スーパマリオ64』の約半分である630万本。次作『スーパーマリオギャラクシー』の約半分でもあります(間にあるニンテンドーDSの『New スーパーマリオブラザーズ』は除く)。
■『ゼノサーガ』3部作(PlayStation 2)
『ゼノギアス』の正統な続編ではないものの、その精神を受け継いだ作品と海外では言われています。『ゼノギアス』同様、人型の巨大ロボットが登場しますし、ストーリーも難解です。壮大なスペース・オペラは海外でも人気があり、リマスターの声が多いようです。
■『The Elder Scrolls III: Morrowind』(Xbox、PC)
オープンワールドアクションRPG『The Elder Scrolls』シリーズの3作目。膨大なクエスト数にキャラクターカスタマイズ、広大なオープンワールドの世界などが特徴的なシリーズですが、その方向性を決定づけたのが本作でしょう。
その圧倒的な作りは高く評価されていますが、同時にバグや不具合が非常に多かったことでも有名。名作なだけに、バグや不具合を取り除いてリマスターしてほしいという声は多いようです。