リメイクではなく「リマスター」する価値のあるゲーム10選 (5/7ページ)
■『Red Dead Redemption』(PlayStation 3、Xbox 360)
ロックスター・ゲームズ傘下の開発スタジオ、ロックスター・サンディエゴの作品。続編を期待している人も多いのではないでしょうか?
『グランド・セフト・オート』シリーズの舞台を旧西部に移し、アメリカ開拓時代のストーリーが展開されます。主人公のジョン・マーストンが紡ぐもの悲しいストーリーは好評を博し、フィンガーフィレットやポーカー、賞金稼ぎに動物の狩猟など、ミニゲームやサイドクエストも豊富で、大変高く評価されたゲームです。
■『ジェイド エンパイア ~翡翠の帝国~』(Xbox、PC)
『Star Wars: Knights of the Old Republic』や『Mass Effect』シリーズを手掛けたことでも有名なBioWare社の作品。
手軽なアクションとCPUとの細かい対話が可能なシステムが人気です。日本の封建時代に影響された神話的なゲームは古今東西にありますが、本作のように古代中国のような雰囲気を持ったゲームはあまりありません。
『Star Wars: Knights of the Old Republic』と『Mass Effect』シリーズの見事な橋渡しをしたにも関わらず、あまりにも本作はスポットライトを浴びてなさすぎるため、リメイクを望む声があるようです。