リメイクではなく「リマスター」する価値のあるゲーム10選 (4/7ページ)

Kotaku


『鬼武者』シリーズ(PlayStation 2)


和風『バイオハザード』とも言われる作品ですが、それもそのはず。もともとは『戦国バイオ』(仮称)として、PlayStationで発売される予定だったのです。

テンポの速いアクションに日本ホラーを混ぜた内容ですが、舞台は戦国時代の日本ということもあり、海外でも人気があります。4部作全てをリマスターしてほしいという声が多いようです。


『エターナルダークネス ~招かれた13人~』(ゲームキューブ)


小説家ラヴクラフトのファンであれば、気に入ると思われる作品。心理的な恐怖を植え付けることに成功したサイコアドベンチャーゲームです。

何世紀にもまたがるストーリーを展開するのが特徴的で、恐怖の扱い方が他のゲームとは違いました。「サニティ・システム」と言われるキャラクターの精神力を表すものがあり、敵に遭遇したり、死体やおぞましいイベントを見つけたりすると精神力が減り、それによって世界が傾いたり、幻覚や幻聴が生じます。

もともとがNINTENDO64で製作されていたということもあり、グラフィックなどのクオリティーが今現在の基準で言うと高くないため、リマスターを望む声が多いようです。

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