リメイクではなく「リマスター」する価値のあるゲーム10選 (6/7ページ)
■『ローグギャラクシー ディレクターズカット版』(PlayStation 2)
国内では賛否が分かれた作品。海外ではさまざまな調整が施されたディレクターズカット版しか発売されていません。
特徴的なアニメ調のビジュアル、古き良きJ-RPGの要素と、当時では最新のJ-RPGの要素を混ぜ合わせた作品と評価されています。ストーリーだけは少し残念なものの、作品の雰囲気や環境、ゲームプレイは素晴らしいものだったという声は多いです。
そのため、現代のリマスター技術でその欠点をいくらか改善することができるかもしれないと言われています。
いかがでしたか?
目につくのは、ゲームキューブの作品が多い点。名作が多かったとよく言われるゲームキューブですが、ハード自体の普及がそれほど進まなかったため、このような結果になったのかもしれませんね。
私は今回のセレクトの中では、『ゼノサーガ』シリーズをプレイしたいと感じました。ストーリーが削られている感があったので、出来れば本当はリメイクがいいですが......。