銀座で青汁!?「銀座青汁スタンド」の青汁を体験してみた (1/3ページ)
東京、銀座。ファッショナブルなブティックやデパートそして高級クラブやバーがひしめくこの町に、青汁のみを販売し続けているお店がある事をご存知だろうか?
それが今回ご紹介する青汁専門店、その名も「銀座青汁スタンド」。
・昭和37年創業の老舗
銀座青汁スタンドがオープンしたのは、青汁が生まれてから約20年後。1962年(昭和37年)と言えば、東京の人口が1000万人を超え、世界初の1000万都市となった記念すべき年。オリンピック景気に湧く日本の経済は今後ますます日本を高度経済成長へといざなって行く、まさにそんな時代に銀座青汁スタンドは生まれました。それから53年もの間、この地で青汁のみを販売し続けている、日本で唯一ともいっていいほどの青汁スタンドなのだ。
・夏は苦く・冬は甘い青汁
こちらの青汁は無農薬栽培された国産ケール100%の青汁。それ以外何も加えていないため、夏は苦みが増し、冬になると甘みがまして美味しくなるのだそうだ。しぼりたてのフレッシュ青汁は、驚くほどさっぱりとしており、ヤミツキになる人も続出しているほどなのだ。
・栄養たっぷりの青汁
コップ1杯・小が260円、大が520円。小は180ccでこれだけで1日分の野菜の栄養素が摂れるというほど栄養価が高いのだそうだ。青汁をたった1合のむだけで、トマトやバナナ、牛乳のもつ栄養素をしっかりと補給できる、まさに最高のスタミナドリンク、これが青汁なのだ。