受け攻め両方いけるレズ用語「リバ」とは? (1/3ページ)
レズビアンのポジション
基本的に同性愛者は性行為の際に好むポジションがありますよね、こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
LGBTの用語では、性行為の際に攻める側(男役)を「タチ」、性行為の際の受ける側(女役)を「ネコ」という事が多く、この相性もカップルの相性に大きく関わってきます。
・この性癖は人によって違いますが大雑把に言えば、タチを好む人、ネコを好む人に分かれ、基本的には自分が好むポジションでなければ強い性的興奮を得る事はできません
ただし、稀にタチ・ネコの両方のポジションで性的興奮を得る事ができる人もおり、相手、あるいは状況によって自由自在にポジションを変える事ができる人もいます。
・こうした人は「リバ」と呼ばれています
このリバとは「リバーシブル」の略語で、タチネコどちらでもイケるという意味です。
レズの場合、互いの立ち位置が同じだと性行為が楽しめなくなってしまいますが、リバの人はどちらのポジションでも楽しめるので、そういった意味では恋人の範囲は広がるでしょう。今日はリバについて暴いていきましょう。
セクシャリティーとは、その人の経験や価値観等によって作られていくものです。
LGBTの性的嗜好も同じで、生まれ持ったものに経験や価値観が合わさって、成長と共にはっきりと形成されていきます。
その為、レズビアンでも、自分がネコなのか、タチなのか、それとも両方イケるリバなのかというのは、ある程度経験を積まなければ自分でもはっきりとはわからないものなのです。