縁の下の力持ち! なるべく目立たないで黒子に徹する世渡り術「お酌に気配る」「カラオケのサビをゆずる」 (1/3ページ)

「縁の下の力持ち」って地味な言葉ですが、コツコツ陰で頑張っている姿に感心する上司もいると思います。あえて裏方に徹することで、上手に世渡りできることも。そこで今回は、黒子に徹する世渡り術を読者に聞いてみました。
■陰の宴会部長
・「飲み会のとき端っこに座っていろいろ注文できるようにする。それを気づいてくれていたようで、たまには真ん中に座って何も気を使わなくていいよと言われた」(女性/21歳/自動車関連)
・「カラオケでメロ部は自分が歌い、サビ部は上司に譲る。やはり気分良くなってくれて仕事での対応も物腰やわらかく接してくれるようになった」(男性/33歳/機械・精密機器)
・「お酌とかに気配る。気配りできて出来るやつ感が出た」(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)
飲み会のときの気配りは、上司もチェックしているはず。カラオケで上司にサビを譲るというのも、なかなかの策士。相手もとても喜びそうです。
■連絡などのフォローをする
・「友人同士の連絡係を率先してやる。頼られることが多くなった」(女性/38歳/警備・メンテナンス)
・「社員旅行の時など、総務的なフォローを率先してやる。上司から褒められた」(女性/42歳/マスコミ・広告)
・「担当が返信し忘れているメールをさりげなく返事しておく。人事の評価に繋がっている」(女性/35歳/金属・鉄鋼・化学)
連絡係になると大変なこともあるけれど、全体を把握することができたり、頼られたりすることが多くなって、結果的にはプラスに。人が面倒に思うようなことを率先して引き受けると周囲からも感謝されそうです。
■朝の心がけ
・「早めに出社している。早く来ていることを評価してもらえる」(女性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・「新人の頃は朝当番の人と同じくらいに着くように行き、2年目以降は様子を見て早めに行くようにしている。