【本当?嘘?】睡眠時間が少ない人は太りやすい噂の真相とは? (1/2ページ)
睡眠時間が少ない人ほど、太ってしまうといった話があります。さてこれは本当のことなのでしょうか。
睡眠不足になると、食欲を増進させるぐれリンと言う成分が増えてしまいます。そして食欲を抑えるレプチンが少なくなってしまうのです。夜更かしをしていると、甘いものやパンなどの炭水化物などを欲してきてしまうのです。
また、寝ている間には筋肉が緩んで血液が全身に回ります。
しかし睡眠不足になってしまうと寝る時間が少なくなるため酸素が十分運ばれず代謝の低下に繋がっていきます。
体全体の機能が回復しないまま朝を迎えてしまうのです。
【睡眠時間とダイエットって関係あるの?】
ダイエットをしている人には、睡眠時間は深い関係がありますよ。睡眠は最低でも6時間から7時間とることが望ましいとされています。
朝型と夜型では夜型の人のほうが消費するカロリーは少なくなってしまうのは事実です。夜に行動する生活に慣れている人は、どうしても副交感神経が先に働いてしまいます。
ですから体は栄養を溜め込みやすい体質になってしまうのです。これでカロリー消費が少なくなってしまい、結果的には痩せづらい体質になってしまうのです。
また、生活のリズムが不規則な人も同じです。十分に夜の睡眠が取れないと生活習慣病を引き起こしてしまう可能性は大きくなっていきます。
また、適度な睡眠をしていれば良いのですが寝すぎてしまう人も中にはいますよね。このような人も食欲を抑制する成分が少ないと言う事実があります。
ダイエットをどれだけ頑張っても、寝すぎてしまっては何もならないと言うことになってしまいます。
【太らない睡眠時間はどれくらい?】
では、太らない睡眠時間というのはいったいどのくらいなのでしょう。上に挙げたように7時間前後が最適な睡眠時間だといわれています。
また、4時間以下になってしまうと太りやすい体質になってしまっていることが多いようです。
しかし人によっては睡眠時間が少ないほうが活発に活動できると言う人もいます。
ですから一概にこのような睡眠時間が当てはまると言うわけではなのかもしれません。