美肌の敵! 「あごニキビ」ができる原因と治し方のポイント5選 (1/3ページ)

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多くの人を悩ませる、美容の大敵「あごニキビ」。お出かけの日の朝、あごにポツンとできた吹き出物を見つけてしまって、がっくりと肩を落としたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。この憎きあごニキビ、どのような原因で発生するのでしょうか。また、どんな治療が有効なのでしょうか?

■あごニキビとは?誰が悩んでいるの?

あごニキビとはその名の通り、口元からフェイスラインの下あたりのエリアにできてしまう吹き出物のこと。この箇所にできるニキビは、同じ場所に繰り返しできやすいと言われています。

あごニキビといえば、大人の肌悩みの代表格。思春期の少年少女の肌はもちろん、20代・30代の肌にも多いのが、このあごニキビです。女性だけではなく、男性にも多く見られます。理由については後述しますが、あごは様々な要因から、吹き出物ができやすい・繰り返しやすい場所とされているのです。

対策用品としては、洗顔料や保湿クリームはもちろん、専用の内服薬まで販売されています。皮膚科や美容外科の広告を見ても、ニキビに悩む人をターゲットとしているものは少なくありませんし、そこには数多くの治療法が提案されています。このように市場の大きさを見ても、この頑固な吹き出物に悩む人の多さが推測されます。

まず気を付けたい「外的要因」

あごニキビができてしまう、同じ場所に繰り返してしまう原因の一つが、外的な刺激によるものです。

実は汚れの溜まりやすいパーツである、あご。その理由として、手や衣服によるこすれ、布団やまくらカバー等による刺激、シェービングの際の接触、洗顔時のすすぎ残し等が挙げられます。なるべくなら「汚れたものに触れない」「こまめに清潔にする」ことがベストですが、毎日生活している中では、なかなかそうもいきませんよね。

また、あごは顔の中でも、比較的肌のターンオーバーが遅い箇所でもあります。

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