美肌の敵! 「あごニキビ」ができる原因と治し方のポイント5選 (2/3ページ)

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落ち切らない角質が肌荒れの原因となり、ニキビをつくりやすい環境を生んでしまうことも、知っておきたいポイントです。あご周辺の皮膚にざらつきを感じたことがある方は、少なくないのではないでしょうか。フェイスケアを徹底しようとしても、注意は顔の真ん中に集まってしまうもの。あなたは毎日、あごまでしっかり洗ったり、保湿したりできていますか?

どうにもならない「内的要因」も……。

あごニキビの発生には、「外的要因」だけでなく、「内的要因」も関わってきます。

まずは、ホルモン分泌によるもの。女性ホルモンの一種である「黄体ホルモン(プロゲステロン)」は、ニキビの発生原因のひとつであると考えられていますが、これは月経周期後半(つまり生理の前後)に増加すると考えられています。生理前になるとあごにポツポツが……という方は、まさにこのタイプといえるでしょう。

ニキビを発生させる内的要因は、それだけではありません。睡眠不足やストレスや便秘、そして、冷えや過剰な乾燥などにより、体に負担が掛かる状況が重なることで、ニキビができやすい肌環境ができあがってしまうことも考えられます。そして、これら内的要因と、前述の外的要因が重なり合ってしまうと、更にあごニキビを繰り返しやすい状況になってしまいます。跡に残りやすいパーツだけに、そんな悲しいサイクルは避けたいところですよね。
まずは自分の周囲からキレイに!

今日からできるあごニキビ対策として、まずは、外的要因への対策をご紹介します。

初めに、自分の肌に触れるものを見直してみましょう。枕カバーやバスタオル、フェイスタオルは清潔に保てていますか?化粧用のパフや洗顔用のブラシは、定期的に洗っていますか?それらを清潔に保つだけでも、傷つきやすい顔まわりへの刺激は、随分和らぐはずです。

溜まってしまった角質への対策は、市販のピーリングジェルもおすすめ。洗い上がりの肌をタオルドライしてから、ピーリングジェルを適量手に取り、気になる部分に塗り伸ばします。ジェルがポロポロと固まってきたら、すすぎ残しの無いよう、しっかり洗い流します。

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