現代人の目の酷使レベルは超危険! デスクワークの人が目を守るために必ずやるべきこと
仕事、電子ブック、携帯、テレビ。あなたは1日でどれくらいの間スクリーンを見続けていますか?
もしそれがたったの2時間であったとしても、現代人が抱える目の疲れの大きな要因となってしまうのです。仕事でコンピューターを使う人は簡単に1日2時間なんて過ぎてしまうはず。だからこそ、電子機器を使う時にはいかに目を疲れない様にするか心がけることが大切なのです。
Digital Eye Strainレポートの情報によると、アメリカのなんと93%もの人が電子機器の使い過ぎによる目の痛みを抱えるリスクがあるということ。なので、長時間働く修正がある日本人も同じ様に目の問題を抱えていてもおかしくはないでしょう。
Johnson & Johnsonという日本でも馴染みのあるコンタクトなどを作る会社のディレクターによると、人間はスクリーンを見る時に瞬きをする回数が減るみたいです。なので、自然と目が乾燥してしまい目の疲れや目の周りの筋肉、時には首や頭まで痛くなる原因となるのです。
また、スマホなどで細かい文字を読む時には目を細める回数が増え、それも目の筋肉を疲れさせる原因となってしまいます。
Digital Eye Strainのレポートでは、20-20-20を心がけることが大切だとまとめています。これは、スクリーンを見る20分毎に20秒間20フィート(60センチ)先のものを見て瞬きをする様にするということです。
時にはプリントアウトした物で読む様にするなど、スクリーンではないもので読み物をすることだけでも目の疲れを軽減させることができます。そしてもちろん意識的に瞬きをする様に心がけることで目の保湿をすることが大切です。
コンタクトをする人は、潤いを保つタイプの物にすることで目の乾きを防ぐこともできます。
目は一生使うとても大切な体の一部です。スクリーンの見過ぎで目を痛めない様に日頃からきちんと努力をしましょうね。
参考: How your cell phone is destroying your eyes
http://www.womenshealthmag.com/health/digital-eyestrain