公開版に残っている映画の中の間違い10選 (5/6ページ)

Kotaku


■『スパイキッズ』

グレゴリオ・コルテス(アントニオ・バンデラス)とイングリッド・コルテス(カーラ・ギグノ)のスパイ夫婦が囚われの身となってしまい、2人の子供達がハイテクメカを駆使してピンチの両親を助けに行くというファミリー映画。

監督は『デスペラード』や『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスですが、鏡台の前に座ったカーラ・ギグノの右手の鏡にスタッフの姿が写り込んでしまっているシーンを採用しています。

意外な写り込みをロドリゲス監督は気に入ったらしく、カットしなかったそうです。


■『ターミネーター2』

アーノルド・シュワルツェネッガーはユーモアに溢れる人物。その証拠に彼はアクションだけでなくコメディにも出演していますし、コメディ映画を監督したことがあるほど(『アーノルド・シュワルツェネッガーのキッチン・ウォーズ 彼女の恋は五つ星』はオススメです)。

そんなシュワルツェネッガーが『T2』で見せたアドリブが、T-1000との戦いでボロボロになりつつもジョンを守ったあとにT-800が発した「I need a vacation.(休みがほしい)」。

本来であればT-800のセリフはありませんでしたが、何度かこのシーンを撮影している時に、ジェームズ・キャメロン監督が「彼は休暇が必要だな」と言ったため、ジョークが好きなシュワがその言葉を引用

監督は笑い、T-800のキャラクターにも合っていると判断して、そのまま採用したそうです。

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