【注目の東京モーターショー:ホンダ4輪編】セダンタイプの新型FCVや新型NSXが注目だ! (2/3ページ)

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また、ホンダが同じく市販化を予定している『外部給電器(パワーエクスポーター)』と組み合わせることも可能だ。

この『外部給電器』とは、FCVが作る直流電力を、交流電力に替えて家庭用電源として使えるようにする装置。地震などで停電したときなど非常時に、“動く発電所”としてFCVを使えるようにするためのものだ。

水素を供給する『スマート水素ステーション』設置などの事業も発表しているホンダ。

今回お目見えする新型FCVは、ホンダが提唱する“(水素を)つくる、(クルマで)つかう、(水素と)つながる”という新しい水素エネルギー社会への布石となるものだといえよう。

■ 新型NSXはハイブリッドに!

F1復帰を果たしたホンダだけに、今回のショーではスポーツモデルにも目玉が2台ある。

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まずは、ホンダ版スーパーカーの『NSX』。

前回(2013年)の東京モーターショーにもプロトモデルが発表されたが、今回はその進化版だ。

エンジンは、新世代の直噴V型6気筒ツインターボを採用。軽量なボディにミッドシップレイアウトで搭載する。

注目はハイブリッドシステムの採用で、新システムの『SPORT HYBRID SH-AWD(R)(Super Handling-All Wheel Drive)』を装備。

高い走行性能と時代のニーズに合った高燃費性能を両立した、まさに“スーパースポーツモデル”と呼べるクルマだ。

エクステリアは、歴代NSXの系統を継ぐロー&ワイドなデザインを実現。

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