【注目の東京モーターショー:ホンダ4輪編】セダンタイプの新型FCVや新型NSXが注目だ! (1/3ページ)
source:http://www.hondanews.info/
年に一度行われる行われる国内屈指のクルマ見本市、『東京モーターショー2015』がいよいよ開催間近!
今回も、国内外の有名メーカー各社が、新型の市販予定車や次世代コンセプトカーなどをずらりと並べてくるので、今から楽しみにしている方も多いだろう。
様々なメーカーが出展を予定する中で、ここでは、ホンダ(本田技研工業)が展示を予定しているショーモデルを紹介。まずは、4輪車編だ。
■ パワーユニットを集約した新型「燃料電池車」
FUTURUS的に最も注目なのは、『新型FCV(燃料電池車)』だ。
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FCVは、ご存じの通り、水素を燃料にして電力を作り、電動モーターで走る(排ガスゼロ、出すのは水だけの)次世代エコカー。
今年『MIRAI』を発売したトヨタに続き、ホンダも市販車の販売を表明していたが、今回のモデルはまさに“市販予定車”。遂に、そのベールがはがされる時がやってきた。
ホンダ『新型FCV』の一番の特徴は、市販車として世界で初めて、セダンのボンネット内に燃料電池パワートレインを集約したこと。
これにより、ゆとりあるフルキャビンパッケージを実現、大人5人がゆったりと乗れる広々とした車内を可能にしている。『MIRAI』の乗車定員は4人なので、室内の広さはホンダの方が格段に上だ。
航続距離は700km以上を実現。普通のガソリン車やハイブリッド車と同等か、それ以上の燃費性能を誇る。
ホンダの考える、EVやPHEV、そしてFCVに対する考え方についても別途紹介しているので、是非ご覧いただきたい。