【注目の東京モーターショー:ホンダ4輪編】セダンタイプの新型FCVや新型NSXが注目だ! (3/3ページ)
加えて、今のトレンドを盛りこんだ斬新さも注目だ。
■ 歴代最高の「TYPE R」

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欧州ではすでに発表されている、『シビック TYPE R』も国内初登場。
エアロダイナミクスを極めたエクステリアに、2.0L・VTECターボエンジンを搭載。最高出力310馬力、最大トルク400N・m(40.8kgf・m)は、歴代『TYPE R』史上最高性能だ。
サーキットから一般公道まで高次元の走りが可能で、スポーツカー好きにはこれも垂涎のモデルだろう。国内では、750台限定で販売される予定だ。
ほかにも、ホンダブースには、市販予定モデルとして、オデッセイハイブリッド(ミニバン)やN-BOX(軽自動車)のマイナーチェンジモデルなど、新型が目白押し。
自在な移動が楽しめる『Honda WANDER STAND CONCEPT(ホンダ ワンダー スタンド コンセプト)』や、歩行者とともに自在な往来を可能にする『Honda WANDER WALKER CONCEPT(ホンダ ワンダー ウォーカー コンセプト)』といった、小型車のコンセプトモデルも出展される。
次回の後編では、2輪車の発表モデルについて紹介する。
【参考・画像】
※ Honda Media Website – HONDA