インドネシアとサブカルコスプレイヤーたちが創る「明日の光景」 (4/4ページ)

FUTURUS

ジャカルタでは、すでに「HIS」や「JTB」と書かれた看板が珍しいものでなくなってきている。

そして実を言うと、東京〜ジャカルタ間の距離はインドネシアの最西端サバンから最東端マウメレまでの距離よりも短いのだ。

メルカトル図法の世界地図で見るから距離感が狂ってしまうわけで、実際は日本とインドネシアはかなり近距離に位置する国同士である。

そしてあと5年もすれば、日本とインドネシアの距離はより近くなっているだろう。

「インドネシアには行ったことないけれど、インドネシア人の友だちはいる」ということが当たり前になるかもしれない。

何しろ、インドネシアの総人口は2億5000万人だ。もはやこの国の存在なくしてアジアを語ることはできない。

こうして考えると、地元コスプレイヤーが担っている役割は非常に重いものだということがよく分かる。

【参考・画像】

※ 牛丼はかっこいい!インドネシアの若者に浸透する「YOSHINOYA」

※ Yuuki Raven  – Facebook

※ Lola Zieta – Facebook

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