2050年までに新たなる人類が誕生?1000年後の人類はどのような姿をしているのか?(世界研究) (2/4ページ)

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出典: karapaia

 今後10万年間の人類の進化を研究する米ワシントン大学のアラン・クワン博士によれば、将来の進化の鍵となるのは、自然な進化による人体の形成と人体機能を人間のニーズに適合させるための「支配の奪い合い」であるという。

 遺伝子工学が普及するにつれて、人間の顔は自分たちのの好みによって決められるようになる。すなわち、はっきりとした輪郭、まっすぐな鼻、印象的な目、黄金比率、左右対称性といった人間の本質的な好みを反映して作られる。

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 だが、脳が大きく発達するために前頭部が拡大を続けるだろう。さらに太陽系を植民化し、太陽から遠く離れた暗い環境で生活するようになるため、目が異様なほど大きくなるとクワン博士は予測する。

 目については、他の進化もある。例えば、夜目が効くようになり、宇宙線から目を保護するために瞬膜が水平方向に閉じることすらあるかもしれない。

 こうした変化は思ったよりも早く訪れる可能性もある。実際、2050年までには劇的な新技術や自然淘汰の結果により、全く新しい人種が進化するだろう。

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