2050年までに新たなる人類が誕生?1000年後の人類はどのような姿をしているのか?(世界研究) (1/4ページ)
今から1,000年後の未来、人類の姿は現在とは大きくかけ離れたものとなっているようだ。 最近カナダのAsapScienceで公開された動画によれば、気候変動、人工知能、遺伝子の突然変異などによって人体は大きな変貌を遂げるという。 動画では人体は半人半機械に進化すると予測している。身体機能を高めるために、人体にはナノロボットが注入される。こうして人類は生理機能の限界から解き放たれることになる。 記事提供=カラパイア
出典: YouTube
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遺伝子工学によって赤ちゃんは出生前に手を加えられる。潜在的な病気の危険性を取り除いたり、知性や美貌など望ましい特性を与えるためだ。しかし、こうしてより賢く、強く、美しい特性を手に入れると同時に、遺伝子の多様性の欠如によって、たった1つの病気によって一気に絶滅する危険性が生じる可能性もある。
地球温暖化の影響に適応するために、皮膚はより色黒になるだろう。また、熱を効率良く放出するために、身長が伸びると同時に、よりスリムになることも考えられる。