「渋谷駅」「スマホ」「映画館」これって改悪?! 社会人が怒りを感じる「新しくなって不便になったこと」 (3/4ページ)
■ショッピング
・「商業施設が増えたが、同じような店ばかりで面白みがない。商店街のほうが面白い」(女性/31歳/その他)
・「たくさん種類のあるポイントカード。貯め方、使い方がややこしくてわかりづらい。現金で値引きして欲しい」(女性/24歳/食品・飲料)
・「買い物の時に、スマホで登録すると割り引きなどが増えてメルマガ登録が多くて面倒。昔はなんでもスマホで登録じゃなかった」(女性/27歳/電機)
こちらも毎日のことだけに、気になるショッピング関連。サービスが多様化するなかで、
「それって必要?」と思うようなことがあるようです。
■モノ
・「歴史手帳。中身は良くなったけど、大きくて不便。昔はカバンのちょっとしたポケット
にも入ったけど、今のだと入らない。まぁ見やすく中身も充実して一長一短かも」(男性
/30歳/人材派遣・人材紹介)
・「液晶テレビ。ブラウン管テレビのほうが残像もなく映像も綺麗だった」(男性/49歳/情報・IT)
・「IHコンロ。ガスコンロの温かい感じがない。すっきりはするけれど、微妙な調節が難しい」(女性/30歳/医療・福祉)
・「お菓子全般。昔の方が量が多かった。現在、入っている分量が少ない」(男性/41歳/食品・飲料)
バージョンアップするたび、お気に入りのモノや性能がなくなったりするのは、アナログでもデジタルでも一緒。それが明らかに“バージョンダウン"だとしても買い続けなくてはいけない辛さがありますよね。
■レジャー施設
・「映画館の入れ替え制。私が高校生の頃までは、映画館の席にずっと居られた。時間が許せばもう1回見ることができたし、1回目ではわからなかったことをもう一度見て理解できるところがよかった」(女性/41歳/金融・証券)
・「鈴鹿サーキットの時代の変遷。レーシングヒストリーができたが、できる前は絶叫アトラクションがあったので楽しめた」(男性/22歳/電力・ガス・石油)
・「ディズニーランドでファストパスができたけど、かえって混雑している気がする。