「渋谷駅」「スマホ」「映画館」これって改悪?! 社会人が怒りを感じる「新しくなって不便になったこと」 (1/4ページ)

フレッシャーズ

日々、めざましく変化し続ける現代社会。少し前までは「新しくなる」=「便利になる」でしたが、最近は「改悪」という言葉がよく聞かれるように、変わったことで不便になることも多いようです。そこで社会人の皆さんにこんな質問をしてみました。

Q 時代の変化に伴って、新しくなったけど逆に不便になった、昔の方がよかった施設や商品などを教えてください

■交通インフラ

(鉄道)

・「渋谷駅の通路が複雑になり、電車の乗り換えに時間がかかるようになった。昔の方が分かりやすかった」(女性/23歳/その他)

・「上野東京ラインが開通したせいで、上野駅始発が減って、座れなくなった。上野駅で電車を待っていれば確実に座れた時代が懐かしい」(男性/42歳/自動車関連)

・「駅が高架になって改札から乗るまでが長い。歩く距離が増えた」(女性/33歳/金融・証券)

・「夜行列車の廃止。新幹線は味気ない」(男性/50歳以上/情報・IT)

(バス)

・「バスの案内板が幕から電光掲示板になったが、前のほうがよかった。電光掲示板は斜めや遠くから見にくい」(男性/29歳/不動産)

(道路)

・「中央分離帯の道が増えて、反対側の店に行くのが大変。中央分離帯がなかった時は、信号までいかなくても、右折で済んでいたので」(男性/48歳/電機)

社会人の皆さんにとって毎日使うものだからか、交通に関する意見が多かったです。特に地下化したり高架化することは、空間を有効に使う上では重要なのでしょうが、利用者にとっては不便極まりないようで、「変わってよかった」という人は殆どいない気も……。

■電話

・「スマホ。複雑になりすぎて使い辛い。動作が重い、使わない機能が多すぎる」(男性/32歳/商社・卸)

・「携帯電話の普及で公衆電話がなくなったこと。

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