頑張りすぎないで!「理想のママ像」とのギャップに苦しまず子育てを楽しむ思考術 (2/2ページ)
できることだけ真似してみて、できない部分はもっと周りを頼ってみませんか?
■できることも「できない」と言ってみる
がんばり屋さんのママは、できないとなかなか言えず、がんばった末に自分を追い込んでしまって、産後うつになってしまう人もいます。でも本当はもっと早くに、できることも「できないから手伝って」と言って周りを頼ってしまっていいのです。
それは周りの友人でもいいし、夫に家事をお願いすることでもいいのです。自分にその許可を出してみませんか。
本当は夫自身に気づいてもらってやってほしいかもしれませんが、子どもが生まれて外でお仕事をすることで家族を守ろうという気持ちが働いているパパも多いのです。また、あなたを支えたいと思っていても、何を手伝っていいか分からないパパもいます。
そんな時は、しっかりと明確に言葉で伝えましょう。
「お風呂掃除をしてくれたら助かる」「このリストの買い物をお願いしてもいい?」
男性は、しっかりと言葉で伝えてもらった方がうれしいでのです。但し、それに答えてくれる時は、当たり前とは思わず相手に感謝の気持ちを伝えましょう。
いかがでしたか?
頑張ってしまうママが決して悪いのではありません。自分で何でも背負いがちになってしまう、頑張り屋の自分を少し解放して、ありのままの今の自分をまずは認めてあげましょう。そうすること子育ても夫婦関係も本当の意味で楽しむことができますよ。