まだ帰りたくないの。足を怪我した小鹿を保護し野生に戻すまでの記録映像 (3/5ページ)
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中でも犬のマックとは特別な関係を築いた。マックの親としての本能が目覚めたのか、エサをやっているときに子鹿の顔を舐めてやったりして里親として手伝いに介入してくれる。
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マックは1歳のバーニーズマウンテンドッグだが、子鹿をかわいがり、グルーミングしてくれたり、大きな助けとなった。子鹿が完全に回復に向かう間も気遣いを見せ、外で遊ぶときもあまり遠くへ行ってしまわないよう、ずっと見守っている。
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手厚い世話の甲斐あって、子鹿の足は完全に回復し、そろそろ自然に戻してやる時期になった。
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子鹿は犬のマックにも、ダリウスにもすっかりなついて、後をついてまわっているが、本当の母ジカに替わることは誰にもできないとダリウスは思っている。
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元気になった小鹿を、ダリウスは何度も野に放そうとした。だが、すっかりダリウスになついている小鹿はいつも必ず戻ってきてしまう。