まだ帰りたくないの。足を怪我した小鹿を保護し野生に戻すまでの記録映像 (1/5ページ)
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この映像は、自然を愛する男性、ダリウスが、足を怪我して母親とはぐれてしまった子鹿を保護し、飼い犬や飼い猫と共にこの小鹿をリハビリさせ、母鹿のもとに返すまでの記録である。
ダリウスとペットたちの絶妙なコンビネーションで、小鹿は順調に回復していく。1匹の犬が自ら小鹿の保護者を買って出た。そして2週間後、ダリウスは小鹿を野生に帰しに行った。ところが小鹿はすぐに戻ってきてしまう。あくる日もあくる日も、小鹿はダリウスから離れようとはしなかった。そんなある日・・・
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Baby deer rescue and release
ダリウスがシカの家族を観察していると、一頭の子鹿が後ろからのろのろついていくのに気がついた。どうやら前足に怪我をしているらしい。生まれたばかりらしく、まだ腹に血がついていたが、どうすることもできない。
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ついに、家族についていくことができずに、取り残されてしまった。
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ダリウスは野生動物をペットとして飼うことには反対だが、この場合は特殊なケースだったという。捕食者がうろつく自然は子鹿にとってとても危険だし、怪我をしているので、生き残れる可能性はほとんどないといっていい。