【冴え女シリーズ(7)】[根暗な私に先輩は眩しすぎる]第4話(前半)「友達いないんだもんな」 (1/3ページ)
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【冴え女シリーズ(7)】[- 根暗な私に先輩は眩しすぎる -]
■作品概要
いつも一人で過ごしている空気のような存在の「彩」。ひとりが好きな「彩」は、いつも教室や図書室で本を読んで過ごしていた。ある日の放課後、図書室の貸し出しカウンターで作業をしていると、学校の有名人「健」が現れ「俺、あんたに興味があるんだよな!」と爽やかに告げられる。両極端なふたりに恋は芽生える?
●第4話(前半)「友達いないんだもんな」
健「でもちゃんと嬉しいよ?」
彩「ならよかった、です」
健「そんなわけで俺はわりと学校じゃ有名人なわけ。だから巴がなーんの反応もしなくてちょっと悔しかったというか。いろいろ聞いて悪かったな。知らず知らずのうちに自意識過剰にもなってたみたいだ」
彩「た、ぶん、自分が知らないだけ、で皆は知ってると思いますよ?」
健「だとは思うよ。巴が特殊なんだろうなって。1年生の女の子も俺とすれ違うと振り返ったりしてたし」
彩「・・・自分でも、そう思っています・・・」
健「友達とそんな話したりしない?サッカー部のあの先輩かっこいいよね! みたいな」
彩「ど、どこから声だしてるんですかっ・・・生憎、そんな話出来る友達は、いません。