閲覧注意の領域に・・・メキシコの風変りな9の食材・料理 (5/6ページ)

Amp.


8. エスカモーレ:アリの卵

出典: karapaia

 チニクイレス(イモムシ料理)がいけるなら、アリの卵であるエスカモーレもいける口だろう。スペイン征服以前は一般的な食べ物だったが、今ではメキシコのキャビアとして珍味とされている。。

 マゲイ系の植物からとれるこの卵はケシのような舌触りで、かすかにナッツのような味がする。ポークの皮に似ていると言う人もいる。エスカモーレはフライパンでソテーし、タコスやオムレツに使うことが多い。グアカモーレやトルティーヤと食べることもある。

9. サル・デ・グサーノ:イモ虫の粉末が入った塩

出典: karapaia

 メキシコでは野外でテキーラやカクテルなどのアルコールを飲むときに、一緒に塩が添えられてくる。この塩はサル・デ・グサーノと呼ばれていて、アルコールに入れて風味を楽しむのだが、この塩には粉状に砕いたイモ虫と唐辛子が入っている。昆虫食ビギナーなら、まずはこの塩からたしなむのも良いかもしれない。

「閲覧注意の領域に・・・メキシコの風変りな9の食材・料理」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフグルメ・料理カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る