【スマートモビリティシティ2015】アプリに後付け太陽光ブラインド、運転支援システムなど注目ポイントがいっぱい (2/4ページ)

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例えば、交差点の右折時に、直進車や横断歩道にいる人を道路情報より取得(DSSS=路車間通信システム)、見落としている場合には警告表示とブザー音で警告する。

また、クルーズコントロール時に、先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車であれば、車車間通信で得た情報により(CVSS=車車間通信システム)、車間距離や速度の変動の変動を抑えたスムーズな走りなども可能だ。

事故防止などが目的のこのシステム。トヨタでは、搭載車種を順次増やす方針だ。

■ 「アウトランダーPHEV」を走る蓄電池に

三菱ブースでは、プラグインハイブリッド車、『アウトランダーPHEV』と接続させることで、クルマを走る蓄電池にできるシステムを公開している。

システムの要は、三菱電機で開発したEV用パワーコンデショナ『ENEDIA(エネディア)』だ。

通常の電力会社から購入した電力の他に、太陽光発電パネルで発電した電力も取り込んで、家やクルマに送り込むことができるのがこの装置だ。

メリットは、例えば、日中に太陽光発電パネルでつくった電気をEVやPHEVへ供給、クルマの蓄電池にためる。

そして、夜間はクルマにためた電気を家で使うことができる。

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