【スマートモビリティシティ2015】アプリに後付け太陽光ブラインド、運転支援システムなど注目ポイントがいっぱい (3/4ページ)

FUTURUS

クルマから家に……『SMART V2H(スマート・ビークル・トゥー・ホーム)』という発想でつくられたシステムなのだ。

災害などによる停電時も、クルマに電力さえあれば家での使用が可能。『アウトランダーPHEV』の場合、満充電でだいたい一般家庭で使う10日分の電力を蓄えられるという。

問題は価格だが、ENEDIAが約95万円でアウトランダーPHEVが3,596,400円〜。それに施工費。

もちろん、国からの補助金はある。利用すれば、ENEDIAは約半額に、『アウトランダーPHEV』は29万円が補助されるが……。普及には、まだまだ時間がかかりそうだ。

■ カーシェアリング案内アプリ

ナビアプリでおなじみ、NAVITIMEのブースには、将来的な都市部でのカーシェリング普及を見越した、音声案内アプリを展示している。

展示では、タブレットにインストールしたアプリが、利用者が行きたい場所への行き方や、途中で航空機や電車などを利用する場合のチケット購入から乗り継ぎ方法などを音声で案内。

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