【冴え女シリーズ(7)】[根暗な私に先輩は眩しすぎる]第5話(前半)「すげぇかわいいと思う」 (1/3ページ)
※この作品は、キャラペディア公式無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?(ボイス&イラストアニメーションドラマ集)】に収録されている作品およびストーリーの一部となります。同作品を、「声優&イラスト」付きのアニメーションドラマとしてご視聴されたい方は、是非無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?】をダウンロードしてお楽しみ下さい。詳細は↓から。
【冴え女シリーズ(7)】[- 根暗な私に先輩は眩しすぎる -]
■作品概要
いつも一人で過ごしている空気のような存在の「彩」。ひとりが好きな「彩」は、いつも教室や図書室で本を読んで過ごしていた。ある日の放課後、図書室の貸し出しカウンターで作業をしていると、学校の有名人「健」が現れ「俺、あんたに興味があるんだよな!」と爽やかに告げられる。両極端なふたりに恋は芽生える?
●第5話(前半)「すげぇかわいいと思う」
健「ははは、あんた笑ったり顔真っ赤にしたり結構忙しいな?」
彩「ちょ、調子狂うので変な事言うのやめてください」
健「俺は見たまんまの事を言っただけだけどなぁ」
彩「ほんと、なんなんですか一体・・・」
健「なぁなぁ、巴の話も聞かせてよ」
彩「え! いや・・・自分の話は、特に、面白くもなんともない、かと」
健「文芸部入ってるし、図書委員なんだから本読むのは好きなんだろ?」
彩「本は、はい、確かに好きです・・・」
健「どんな本読むの?」
彩「ジャンルは、決まってないですけど・・・ミステリーとか、海外作家のものとか。警察物も好き、です。ファンタジーも好きだし、恋愛小説も読みます。自分とかけ離れた世界の話が好きです。読み終わった後にそこから色々想像巡らせるのが楽しいです」
健「へぇ」
彩「結構脇役を好きになる事が多いので、この話の時にこの人はどこでなにしてたんだろ?って考えたり。