アルコールが抜けるまでにかかる時間はどれくらい? 会社の飲み会、二日酔いを防いで楽しく飲むコツ3つ (2/2ページ)
肝臓の機能を高めるには、寝るより起きていること、水分と同時に糖分も少しとることも良いでしょう。
■朝方まで飲んで、自転車通勤はNG
アルコールが体から抜けるには、想像以上に時間がかかることがわかりました。「寝たらアルコールは抜けている」とか「熱いシャワーを浴びればアルコールは抜ける」といったのは間違いなのです。朝方までお酒を飲んで、3時間程度の睡眠を取っただけでは、アルコールは抜けていません。会社に行ったらきっと「お酒くさい」と思われていることでしょう。そして、そんな日は自動車通勤はもちろん、自転車通勤もいけません。車両の運転は控えて、おとなしく電車に乗りましょう。
お酒に強い人と弱い人がいるものですが、強い人ほど自分の能力を過信して、うっかり飲酒運転になってしまいがちです。判断能力が鈍っているかどうかは自分で分からないので、時間に余裕を持ってアルコールと付き合いたいものですね。
(ファナティック)