予定日になったけど産まれない…!? 自然に「陣痛を促す方法」5つの行動 (2/2ページ)
鍼灸士さんによると、安定期から鍼灸を受けていたほうがお産の時間が受けていない人よりも3時間ほど短くなるとのことでした。(自宅では自分で三陰交を押すようにするといいと指導して頂きましたよ)
(4)おっぱいマッサージ
これは母乳を出やすくするためにも良いですし、乳首を刺激することで先ほど述べた“オキシトシン”が分泌されることでお腹が張りやすくなるそうです。
(5)ぼーっとして頭を使わないようにする
イコールこれは“リラックスする”ということですが、これが実は1番難しいものです。予定日を過ぎて心配でインターネットで色々検索をしてみたり、たくさん考えすぎてしまうと頭がガチガチになってしまいます。実は、“頭蓋骨”と“骨盤”は連動しているらしく、頭蓋骨が緩めば骨盤も緩んで安産になるとも言われています。
以上5つ、是非実践してみてください。
またこれは筆者の体験談ですが、「小松とし子さん」著者の本の体験談に「お昼寝をしていたら突然痛みが……先生に電話すると、満潮は夕方なのでまだ……」という文面を出産前に見ていたもので、毎日の満潮時刻に合わせ、歩いたりスクワットしたりしていました。あくまでも個人的な感覚ですが、確かに満潮時刻にはお腹の張りが強くなり、張る回数も増えました。そして実際に陣痛がきたのはまさに満潮時刻でした。
いかがでしたか。
予定日を過ぎると両親や周囲から「まだ産まれないの?」という連絡がぞくぞくと来るため、そのプレッシャーから焦る気持ちが倍増しますよね。もしかして帝王切開?促進剤を使うのか? などたくさん心配してしまうところですが、どんな方法であれ必ず赤ちゃんは1番良いタイミングで、1番良い方法を選んで産まれてきてくれますので、それを信じて今回ご紹介した5つの行動を生活に取り入れてみてください。