時間の価値を重要視する一流ビジネスパーソンのユニークな考え方 (2/3ページ)
■体は食べるもの次第でどうにでもなる
そこで、第一に考えなければならないのは、体に取り入れるものの選択。なぜなら私たちの体は、当然のことながら毎日食べるものによってつくられているからです。
言い換えれば、体は食べるもの次第でどうにでもなってしまうということ。おかしなものを口にしていると、体もおかしくなってしまうわけです。
だとすれば、「体に害のあるものは食べない」ことは、フィジカル・マネジメントの「基本中の基本」であるということになります。事実、著者はそれを「もはやいうまでもない常識」だとすら言い切っています。
事実、著者も次のような「食のマイルール」を自分自身に課しているそうです。
・水を大量に飲む
・カフェイン、アルコールを飲まない
・添加物をさける
・たんぱく質を摂る
・糖質をさける
・夜8時以降は食べない
とはいえ食品添加物、農薬、遺伝子組み換え、さらには偽装表示から期限切れ原料の使用や異物混入など、現代社会においては“常識”どおりに暮らしていくことが困難になっているのも事実。
だからこそ、自己管理の意識が大切になってくるということです。
■できるだけ「食へのこだわり」を持つ
安全食材を宅配するネットスーパー「オイシックス」のアドバイザーをしていたこともあるという著者は、自宅では有機野菜やオーガニックフーズ、無添加物食品などを購入しているそうです。ただし仕事の関係で、家でゆっくり食事をする機会は少ないのだとか。
だから外で食事をするなら、
(1)自然食材にこだわっているレストランを選ぶ
(2)オーガニック料理を選ぶ
(3)コンビニ食品やファストフードは極力口にしない
など、いまの生活スタイルで可能な範囲の「食へのこだわり」を持つよう、常に心がけているのだといいます。
■長生きのために変な食べ物を排除する
著者はこう記しています。