なんか、おかしい……!? 男性との育児分担割合、1位「9:1でママ負担⇒●%」 (2/2ページ)
パパだけでなく子どもの協力も必要かもしれません。
■よくやってくれるパパでも、7割はママ負担・「夫はよくやってくれているけれど、平日は仕事があるし、完母なのでミルクをあげたりもないしこれくらいかと」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「二人いるので、どうしても私一人では見きれないので」(34歳/学校・教育関連/専門職)
よく育児を手伝ってくれるパパでも、やはり育児の割合はママに重くのしかかってしまうもの。女性の方が手早くスピーディーに効率よく家事をこなせるため、仕事量が増えてしまうところもありそう?
■5割で理想の割合をキープ!・「子どもがパパだいすきで、パパに寄っていく率が高いので、パパが子どもの面倒を見る頻度が高くなるから」(37歳/その他/その他)
・「私が家事をしている間子どものことを見てくれるしちょうどいい」(24歳/その他/その他)
中には5割ずつの理想の育児割合を実現している人もいました。この割合にもっていくには子どもをパパ好きに育てたり、家事をしている間に子どもを見てもらったりするといいよう。育児で楽するなら、子どもとパパとの接触機会を増やすに限る?
育児のこととなると、まるで知らんぷりなパパ。いくら仕事が忙しく、休日はダラダラしたいとはいえ「もうちょっと手伝ってくれると助かるのに……」というのがママの本音なのではないでしょうか。パパには、もうちょっと育児がんばってほしい!
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~38歳の既婚女性)