風邪をひいた時食べたい1位「うどん」!○○を入れるだけで回復力がグンとUP!? (1/2ページ)
これから本格的に寒くなる季節に多くの人が気をつけてはいるものの、一度はかかってしまうのが“風邪”ではないでしょうか?特にママの場合は、子どもから風邪がうつりダウン……というパターンもあり、なかなか体調管理が難しいもの。
アイブリッジ株式会社の『リサーチプラス』が20歳以上の男女、合計800名を対象に行った風邪に関する意識調査によると、「風邪をひいた時に食べたい食べ物は何ですか?」という質問への回答第1位は“うどん”で全体の43%を占めたそうです。
うどんはのどごしもよく、小さな子どもにもおすすめの風邪の時に食べやすい食べ物ですが、弱った身体の回復力をより高める病時食を作りたいもの。
そこで今日はヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーの筆者が、風邪を引いた時に回復を促す、うどんに入れたいあるモノと子ども用のレシピをご紹介します。
■ポイントは消化力を上げるアレ!
アーユルヴェーダでは“消化力”を何より大切に考えます。消化力が完全に良い時には健康であり、消化力が落ちている時には必ず何らかの不調が出て、あらゆる病気へと導くと言われています。
よって、風邪の時にも率先してまずやりたいことは消化力を上げることです。
うどんを作る時にぜひとも入れたい消化促進食材はズバリ、“生姜”です。大人が食べる場合は温かいうどんにすりおろし生姜をたっぷりめに入れ、さらに消化を促すネギなども加えるだけで効果があります。
生姜は子どもには少し辛味があり、食べにくい場合があるので、子ども用にはママが少しアレンジをして食べやすくしてみましょう。
■風邪っぴきの子どもに作りたい!「生姜+○○うどん」レシピ
辛味をまろやかにするために、子ども用には“豆乳”と“味噌”を加えてアレンジします。豆乳も味噌も大豆からできていますが「畑のお肉」と呼ばれるほど大豆は栄養価が高いものです。
そして豆乳も味噌も、実は大豆と同じ栄養価を持ちながら、大豆よりも消化が良く胃にやさしいのです。