風邪をひいた時食べたい1位「うどん」!○○を入れるだけで回復力がグンとUP!? (2/2ページ)
【材料】
・冷凍うどん・・・1袋
・水・・・1カップ
・豆乳・・・150ml
・味噌・・・小さじ2
・粉末ダシ・・・小さじ1/2
・白ネギ・・・適量
・すりおろし生姜・・・適量
※ギー(バターを熱し精製したオイル)・・・適量
(1)水1カップを沸騰させたらネギを入れます
(2)別の鍋でうどんを茹でます
(3)(1)のネギがやわらかくなったら弱火にし、粉末ダシと豆乳を入れ味噌を溶きます。
(4)このスープを器に移し、ここにうどんも入れます。
(5)最後に適量の生姜を入れたら完成です。
ここにもし可能であれば“ギー”を適量加えるのもおすすめです。“ギー”はアーユルヴェーダでは最も身体にオージャス(免疫力や活力エネルギーのようなもの)を上げるものとされており、消化力をも上げてくれる万能オイルです。
豆乳味噌スープで生姜の辛味は緩和されますが、ギーが入るとさらにまろやかになり、子どもも食べやすい味になります。スープも全部飲み干せてしまうくらいです。
ここで必ず注意していただきたいのは牛乳は使わないことです。牛乳単体ですと、ギーと同じくオージャスを上げる素晴らしいものなのですが、牛乳は“しょっぱいもの”“すっぱいもの”との食べ合わせにより、消化不良を起こさせ、身体に未消化物が溜まることで病気を引き起こすとされます。
できるだけ牛乳は空腹時に単体で飲む方が良いので、ここでは必ず“豆乳”を使うようにしてください。
いかがでしたか?
この季節に風邪をひいてしまったら、消化力を上げる“生姜”が早く風邪を治すポイントです。子どもには豆乳味噌スープで食べやすくしてあげてくださいね!
【参考】
※ 風邪に関する意識調査 – アイブリッジ株式会社リサーチプラス
【画像】
※ D. Pimborough / Shutterstock