みりんは冷蔵庫に入れちゃダメ!調味料の正しい保存法と使い切り方 (1/2ページ)

学生の窓口

ドレッシングやソース、ケチャップなど、気付けば台所や冷蔵庫で放置されがちな調味料たち。久しぶりに使おうとしたら賞味期限が切れていたとか、固まっていたとか、味が変わっていたとか、そんな経験あなたにもありませんか?

一人暮らしだったりするととくに、使い切る前に使用期限になるパターンも多いことでしょう。

そもそも、賞味期限と消費期限の違い、開封後の使用期限がわからないという人も多いと思います。

今回は、そんな調味料たちの使用期限、正しい保存法、無駄にしないための賢い使い切り方をご紹介します。

●消費期限と賞味期限の違い

消費期限は、その期日までは安全に食べられる(=その日までに食べ切るべし)というもので、お惣菜など足の早い食品に記されています。

賞味期限は、その期日までは美味しく食べられるというもので、その日以降であっても品質的には問題のないこともあります。ただし、それは未開封の場合です。開封後は、通常の食材同様、適切に保存して早めに使い切ることが大切です。

では、おもな調味料について具体的に紹介していきましょう。

●マヨネーズ

原料に卵を使っていることを考えると、痛みやすいようにも思いますが、酢の殺菌作用により日持ちします。ただ、開封後は酸化がすすむので、冷蔵庫に入れて保存しましょう。使用期限の目安は1か月です。

マヨネーズは料理にコクを出してくれるので、油の代わりにマヨネーズで炒めものをすると一味違った風味が楽しめます。

フライを作る際、卵の代わりにマヨネーズをからめてパン粉をまぶすのも、手軽で便利でおすすめです。

とろけるチーズ代わりに野菜等にかけてトースターで焼いても美味しくいただけます。

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