1位が意外? 殺害数順で振り返る映画『13日の金曜日』 (2/11ページ)
■『13日の金曜日』(1980年) 殺害数:9人
記念すべきシリーズ1作目であり、最高傑作との声も多い本作の殺害数は最も少ない9人! しかし、その全てが印象的で、犯人の正体も衝撃的でした。
また、最後のジェイソン少年が湖から飛び出てくる時のタイミングと映像が恐ろしいのなんの!
ドラッグや婚前交渉までのカウントダウン:40分
武器:ナイフ(6)、矢(2)、斧
犯人の死に方:首チョンパ
ベスト・キル:可哀想なケヴィン・ベーコン!
■『13日の金曜日 PART3』(1982年) 殺害数:12人
3Dで公開された本作は殺害数こそ少ないものの、『Part2』で負傷したジェイソンが新しい衣服を探し、後に象徴となるホッケーマスクを手に取る非常に重要なシーンがあります。