1位が意外? 殺害数順で振り返る映画『13日の金曜日』 (8/11ページ)

Kotaku

ドラッグや婚前交渉までのカウントダウン:35分
武器:心臓もぎ取り、矢(2)、木の枝、マチェーテ(5)、割れたボトル、顔面破壊、頭部ひねり、窓から放り投げ、投げ矢、頭部破壊、体を半分にへし折る
ジェイソンの死に方:湖の底に沈められる
ベスト・キル:血みどろニコちゃんマーク


■『13日の金曜日 ジェイソンの命日』(1993年) 殺害数:21人


『ジェイソンNY』同様、開始数分でヌードが流れる本作。ファンが求めている裸と殺しを速攻で見せろ! という製作者のヤケクソっぷりが感じられます。

何度殺しても蘇ってくる連続殺人鬼ジェイソンの存在に手を焼いたアメリカは、クリスタル・レイクにFBIを送り込み、総攻撃してジェイソンをバラバラに。しかし、心臓だけは生きていました。そして、調査していた検死官が動いている心臓をなぜかパクリ。意味不明な行動です。

蘇るチャンスを伺っていたジェイソンは「キター!」とばかりに検死官の体に乗り移って、再び大暴れします。本作にはジェイソンの親戚が登場し、その親戚がジェイソンをなぜか退治できるのです。

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