1位が意外? 殺害数順で振り返る映画『13日の金曜日』 (7/11ページ)
ドラッグや婚前交渉までのカウントダウン:4分
武器:スピアー銃、矢、エレキギター、熱したサウナの石、鏡の破片、もり、マチェーテ、窒息死、感電死、突き刺し、斧、注射、パイプ、頭部パンチ、レンチ
ジェイソンの死に方:化学物質をぶっかけられた上にニューヨークの下水溝を流れる有害廃棄物を浴びる
ベスト・キル:頭部ゴミ箱ポイ
■『13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!』(1986年) 殺害数:18人
何かというと蘇るジェイソン。本作では火葬で永遠に葬られてしまう寸前に運良く雷が落っこちてきて、電撃で復活します。
息を吹き返したらやることは1つ。そう、とりあえずキルです。
内に秘められた怒りを放出すべく、出会った人間は躊躇なく殺すジェイソン坊や。ユーモアも炸裂し、行動もお茶目になってきています。中でも血だらけのスマイルは笑いどころです。