1位が意外? 殺害数順で振り返る映画『13日の金曜日』 (3/11ページ)
ドラッグや婚前交渉までのカウントダウン:18分
武器:肉切り包丁、編み物棒、クマ手(2)、スピアー銃、マチェーテ(2)、ナイフ、ヒューズ箱、火かき、頭部破壊、レンチ
ジェイソンの死に方:吊るしてマチェーテ
ベスト・キル:矢は目を刺すものでは無い
■『13日の金曜日』(リブート、2009年) 殺害数:13人
本作の製作陣はオリジナルをとても愛していた人たちだったと言えるでしょう。とはいえ、素晴らしいのは最初の20分。
ジェイソンを新たに怖くて手強いモンスターとして描かなくてはならなかったため、リブートではお馴染みの手法とも言える「より速くより猟奇的に」が採用されています。
犠牲者の後を歩くのではなく、追いかけるのです。これが良くなかったのか、残念なことにリブート版の続編は作られませんでした。