スリランカで多発するUFO目撃情報、水中にUFO基地のようなものまで確認される。 (3/3ページ)

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 今年10月3日に発見された、地球と月を結ぶ軌道を回っていた天体「WT1190F」が、2015年11月13日、スリランカ沖インド洋上に落下するというあのニュースだ。実際に、15時18分(日本時間)に宇宙ゴミは大気圏に突入した。地上への被害は報告されていない。

 この落下地点をグーグルアースで観測していたところ、なんと、海底に人工的な建造物あるいは岩のように見えるものが存在していることが確認されたのだ。(6°10'55.73"N 81°28'52.69"E)

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 落下したWT1190Fは大きさ2mほどの天体で、その軌道運動から、自然の天体としては密度が小さいことが判明しており、過去に月や惑星に向けて探査機を打ち上げたロケットの、タンクやパネルといった人工物ではないかと考えられているそうだが、まだその正確な正体はわかっていない。

 果たしてこれは本当にただの宇宙ゴミなのだろうか?グーグルアースにうつっていた謎の建造物と関連性はないのだろうか?

 さらに、1990年、UFOが海から飛び出してきた場所が、この謎の建造物のある場所とそれほど遠くないのも興味深い。


via:ufosightingshotspot



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