営業先に手土産を持っていく必要はある? 持っていくメリットやおすすめの品物は? (2/2ページ)
・手土産の処理の手間を考えよ
相手側に女性従業員が多いのであれば、人数に行き渡る分プラスアルファくらいのものを渡すと良いですね。担当者の好みが分かっていれば、それも加味して考えたものを選ぶとさらに喜ばれるでしょう。
■スペシャルな手土産
たくさんある取引先の一か所だとしても、その相手のことを特別に考えた手土産は、特に喜ばれます。信用を重んじるような業種であればなおさら、営業職の手土産は腕の見せ所でもあるでしょう。
例えば客先の社長に直接渡す場合、創業時のエピソードを調べたりして、ピンと来るような手土産があると良いですね。商談の始めに会話が弾むでしょうし、そういった「相手のことを真剣に考える」姿勢から信用というものが生まれます。
・相手のことを深く考えたということが表れる手土産
さらっと手土産を渡すのであれば、個別包装のお菓子が無難。特別なお客様にはスペシャルな手土産を考えるのも大切な戦略となります。手土産一つとっても、大事な営業手段なのです。様々なやり方を考えて、自分なりの「手土産術」を見つけたいですね。
(ファナティック)